またまた湘南新宿ライン
今日も8時35分横浜初の湘南新宿ラインに乗った。先週は混雑による遅延とかあって、相変わらずのダイヤ乱れを露呈していたが、今日はすごかった。
新川崎の駅の手前でいつものように停車駅の案内の場内アナウンスが流れたが、減速する気配がない。
そのまま、ノーブレーキで駅に入っていった。私は2両目に乗っていたが、駅の中ほどまでは、通過するスピードで進入していった。私も途中まで気づかなかったが、明らかに駅を通過しようとしている。横浜から大崎までの間で、新川崎と西大井以外に通過する駅は無いはず(快速運転としても)。東海道線との併走区間で通過駅はあるが、ホームを通過することはない。しかもアナウンスの後なので、絶対に新川崎駅だと思った。
ホーム中ほどで突然ブレーキが効き始めた。緊急停車の自動アナウンスが流れるくらいの強いブレーキだったが、それでも割りとスムーズな停車だった(緊急にしては緩めのブレーキだった。これはパニックの中でよくセーブしたと運転手をほめておこう)。
しかし、ブレーキがゆるい分だけ、制動距離は当然長くなる。2両目の私のいた位置は、完全に駅の外だし、おそらく1編成全部駅からはみ出すほどのオーバーランだったと思われます。200~300メートルかそれ以上はいったのではないかと思われます。
かなりの距離を戻って、ドアが開いた。2分遅れで出発することとなった。
女性の車掌さんだったが、落ち着い声で、「停車位置をなおします。少々お待ちください」というアナウンスが面白かった。停車位置をなおすなんてレベルではないでしょ。停車をやり直しますというほど駅から離れていたんだから。
その後、恵比寿駅で先頭車両の一番前に移動。
そして、電車は新宿駅までもうダッシュ。1分遅れまで回復。ちょっとスピードがいつもより速かったんじゃないかな???原宿あたりでATCが効いて減速した感がありました。そして、新宿手前のポイント(いつも揺れるところ)で大揺れで乗っている人はかなり振り回されていました。
そして最後のイベント。ホームに入線すると、そそくさとICカードを抜いて、時計をポケットにしまい、停止した瞬間にかばんとダイヤの表を手に、交代の運転手と目も合わせず、挨拶もしないで、運転室から出て行きました。
2名の交代運転手が乗ってきました。予定の交代だったのでしょうか?
新川崎から恵比寿までにどのような会話(電話)があったかは、知る由もありませんが。
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コメント
「湘南新宿ライン 揺れ」の検索でやってきました。
川崎方面から鎌倉まで行かねばならないのですが、スピードが大変苦手なのでどの線がいいかなと探しています。
湘南新宿ライン、揺れがひどいという話もあり、その上こんなことがあるんだったら、やっぱりやめよう(笑
いろいろ見た結果、横須賀線がいちばん快適かなというところです。
投稿: のりこ | 2007年12月11日 (火) 11時11分
川崎方面から鎌倉までとありますが、新川崎からなら横須賀線になります。
湘南新宿ラインは、複数の路線をまたがる総称
(愛称)なのです。ですから、新川崎-鎌倉は横須賀線です。
ただし、車両は違います。湘南新宿ラインはE231系で横須賀線はE217系です。
どちらも通勤車両ですが、E231が中距離用です。
加速も最高速もほぼ同じなので、乗った感じの違いはあまりないと思います。
振動が若干少ないということでは、モハ(モーターあり)よりサハの方が良いかも知れません。車両の横の文字を確認すればすぐわかります。
ほとんど気づかないので、来た電車の来た車両に乗って、あとは我慢してください。
あっ、前後の2両はいすがボックスなので、進行方向に向かって座ると、だいぶ楽かも知れません。では、気を付けて。
投稿: steve | 2007年12月11日 (火) 12時32分